☆ 10units Method ― 10ユニット法 ―

早速ですが、10ユニット法についてその方法から記載していきます。

【 方 法 】
まず、紙とペンを用意します。100円均一ショップで売っている小さなホワイトボードも便利です。
名前の通り10コのユニット(数字)を紙に書いていきます。
全て同じ数字を10コです。(下記に例を記載しましたので参考にしてください。)

 (例) 1111111111

使用するゲーム
  ・ルーレットのアウトサイド(赤/黒や奇数/偶数)
  ・ブラックジャック
  ・バカラのプレイヤー
など、概ね1/2の確率であるゲームを使用します。

【 実 践 】
紙に10コの1を書きました。
まず、一番左端の1と一番右端の1を足した2を賭けます。

例えば、シックボーの大に賭けるとします。
シックボーの大に2を賭けます。見事当たったとします。

当たった時は賭けた数字を消します(塗りつぶす)。
一番左端の1と右端の1を賭けたのですから、一番左端の1と右端の1を塗りつぶしましょう。
最初、紙に書いた10個の”1”の両端の”1”を ● で塗りつぶします。(下記参考)

(例) ●11111111●

次も同様に一番左端の1と右端の1を賭けます。合わせて2ですね。2を賭けます。
ルーレットが締め切られようとしています。
では、ルーレットの赤に2を賭けることにしてみます。

外れたとしましょう。外れた時は賭けた数字を一番右端に書き足します。

(例) ●11111111●2 このようになります。

次は一番左端の1と一番右端の2を足した3を賭けるわけです。また外れたとします。

(例) ●11111111●23 となりますね。 次も同様1と3を足した4を賭けます。

今回は当たったとします。当たった場合は、その賭けた数字を消すのですから

(例) ●●1111111●2● となります。

10ユニット法の鉄則は「一番左端の数字と一番右端の数字を足して賭ける」ですので、
次は1と2を足した3を賭けます。単純に考えていただいていいと思います。

10ユニット法は大きな連敗さえなければ、 勝率が5割を切ったとしても全て数字を消すことができ利益が出ます。

ただ、全てのベットシステムにおいて言えることですが、 大きな連敗を喫すると大きなピンチを迎えます。 この10ユニット法も例外ではありません。

そして例えばマーチンゲール法では連敗したとしても、 1つの勝ちでプラス(+)に持っていくことができますが、 10ユニット法は1つの勝ちで局面を変えてしまうことはできません。

連敗していくと、なだらかにピンチを迎え、 そこで勝っていくとなだらかに好転していく感じです。

大きな連敗がない(そんなことはあり得ないのですが)とすると、 この10ユニット法は最強の部類のベッティングシステムだと思います。

しかし、連敗することも想定しておかないといけません。
コツコツ増やしていくタイプのものなので、 資金を作るのに適していると思います。

当然、コツコツやっていく訳ですから試行回数も必然的に多くなり、 連敗の危機にも晒される訳です。 ある程度資金ができれば、他の方法に切り替えてみるのもひとつの手だと考えます。

 

★ 10ユニット改造版

10ユニット法はコツコツと利益を積み重ねていくタイプのものです。

小さい残高でスタートできる利点がありますが、 小さい残高ですと連敗時にまったく身動きがとれなくなってしまいます。
10ユニット法は「数字を全部消す」ということを達成しないと利益が出ません。
残高が小さいうちは「全部消しやすくする」ということが大事になってきます。

そこで、1を10コではなくて1を5コにしてみればどうでしょうか。5ユニット法ですね。
全部消しても5pの利益ですが、1が10コの時よりも随分消しやすくなります。

一見「2回やれば10ユニットと同じことだろう?」「10ユニットはそれを2つ並べたモノだろ?」 と思われるかもしれませんが、まったく違います。(全戦全勝なら同じことですが)

もちろん、この場合も大きな連敗時には対処が必要となります。
練習モード(無料モード)で是非違いをみつけてください。

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